ベッティーナ・グラディンガー

ヴァイオリン

ベッティーナ・グラディンガー

ベッティーナ・グラディンガ―さんは、ハイドンフィルには通常のメンバーほど頻繁に参加しませんが、創立メンバーの一人です。 1987年当時、彼女は弱冠19歳でした。その後研鑚を積み、91年のハイドンターゲ期間中に開催された、ヨーゼフ・ヨアヒム・ヴァイオリンコンクールにも参加しました。 ファイナルには残りませんでしたが、当時審査員を務めたフィッシャーさんは最高点をつけました。 また、ドイツでは難関で有名なARDコンクールでも3位に入賞しています。

現在彼女はフォルクスオーパー・オーケストラのコンサートマスターを務めています。

フォルクスオーパーでの仕事が忙しいため、彼女のハイドンフィルへの登場回数は少ないですが、第一コンサートマスターの ウォルフガング・レディクさんが参加できない時は、彼女がコンサート・マスターを務めます。

(2004-05-01)