Bar疸om

アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
ニュースレター

「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です

2001年5月1日 − 第31号

bulletハイドンフィルハーモニー、ザルツブルグ・モーツァルト週間公演
bulletインターナショナル・ハイドンターゲ2001
bulletフィッシャーさんバイロイトでリングを指揮
bullet世界のコンサートホール - サントリーホール(東京、日本)
bullet素朴な質問コーナー - どうして古典派中心なのですか?
bulletファンクラブからのお願い
bulletハイドンフィル Who's who − ティボール・コバーチュ(ヴァイオリン)
bullet演奏会情報 − 2001年2月3月4月
bulletドイツ語ハンガリー語ミニ講座
bullet編集後記

インターナショナル・ハイドンターゲ2001

インターナショナル・ハイドンターゲの今年のプログラムが発表され、チケットの予約受け付けが3月16日から開始されました。今年は、ハイドンの最後のオラトリオ「四季」の初演から200年ということで、音楽祭のテーマは「四季」です。勿論メインのオラトリオは、フィッシャーさんとハイドンフィルが演奏します。また、モスクワ・アカデミーによるヴィヴァルディの「四季」の演奏会も予定されています。

今年のオペラは「ラ・カンタレーナ」と「ロ・スペツィアーレ」の小さな作品2本立てで、例年どおり4回の公演があります。演奏はハイドンフィルハーモニーが担当しますが、指揮はフィッシャーさんではなく、ピアニストとしても活躍しているオーストリアの若手、シュテファン・ヴァラダーです。また、98年に音楽祭に初登場した人気ディーヴァ、チェチリア・バルトリが、ピアノ伴奏によるリサイタルで再登場します。

恒例のフィッシャーさん指揮による最終日のマチネーは、交響曲78番と95番、モーツァルトのピアノ協奏曲の、ハ短調の作品3つの組み合わせになっています。以下に概略を示します。斜体はハイドンフィルの演奏会です。

ハイドンターゲ2001。期間2001年9月6日〜9月16日

6日

19:30

「ラ・カンタレーナ」&「ロ・スペツィアーレ」
7日 11:00 コンテンポ弦楽四重奏
19:30 スタジオーネ・フランクフルト
8日 11:00 ウイーン・グラスハーモニカ・デュオ
19:30 「ラ・カンタレーナ」&「ロ・スペツィアーレ」
9日 10:00 「天地創造ミサ」
15:30 ハイドン・ブラスアンサンブル
19:30 チェチリア・バルトリ・リサイタル
10日 19:30 セニチェス・ガラディナー
11日 19:30 「ラ・カンタレーナ」&「ロ・スペツィアーレ」
12日 19:30 オラトリオ「四季」
13日 19:30 「ラ・カンタレーナ」&「ロ・スペツィアーレ」
14日 11:00 ウイーン・インストゥルメンツソロイスト
19:30 モスクワアカデミー。ヴィヴァルディ「四季」他
15日 11:00 コンシリウム・ムジクム
19:30 コレギウム・ムジクム。リチャード・ヒッコックス。
16日 09:00 ウェルナー、ミサ曲
11:00 ハイドンフィル、マチネー





チケットの予約は、Haydn Festspiele, Schloss Esterhazy, A-7000 Eisenstadt, Austria. Tel(+43)-2682-61866にお願いします。チケットの価格はなどの詳細は、フェストシュピーレのホームページ、http://www.haydnfestival.atをご覧ください。

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フィッシャーさんバイロイトでリングを指揮

フィッシャーさんは今シーズン、マンハイムで何回かワーグナーのリング・サイクルを指揮していますが、この夏なんとバイロイトでに登場することになりました。指揮者ジュゼッペ・シノーポリの急死にともない、代役の指揮者を探していたバイロイト音楽祭は、ブタペストのトリスタンの好評をきき、フィッシャーさんに依頼しました。条件は3サイクル全てを指揮することで、熟慮の結果フィッシャーさんは引き受けました。


これにより、マンハイム音楽学校コンサートと、ハイドンフィルの夏のツアーに変更があります。ご注意ください。

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ファンクラブからのお願い

当ファンクラブは会報を郵送とホームページ上ので発行していますが、最近の会員増加に伴い、郵送コストの削減の必要に迫られています。今後はホームページ上の会報を中心とし、郵送はインターネットアクセスのない方のみとさせていただきます。Eメールアドレスをお持ちの方は、fanclub@haydnphil.orgまでご連絡ください。ご協力をお願いいたします。

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ドイツ語ハンガリー語ミニ講座

今回もショッピングに便利な会話です。(先がドイツ語)

領収書をお願いします?

bulletKann ich bitte eine Quittung haben?  (カン・イッヒ・ビテ・アイネ・キットゥング・ハーベン?)
bulletBlokkot kapthatnék?    (ブロッコット・カプトハトネーク?)

交換していただけますか?

bulletKönnen Sie das bitte umtauschen?  (ケンネン・ズィ・ダス・ビテ・ウムタウシェン?)
bulletKicserélne ezt , kérem.   (キチェレールネ・エズト・ケーレム)

返金してください。

bulletIch hätte gern mein Geld zurück. (イッヒ・ヘッテ・ゲルン・マイン・ゲルド・ツーリュック)
bulletKérem vissa a vételarat. (ケーレム・ヴィッサ・ア・ヴェーテルアーラト)

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編集後記

フィッシャーさんとハイドンフィルの活動の中心はヨーロッパですが、当ファンクラブは米国にあるため、詳しい情報が入手しにくいなどの問題がありました。この度、ファンクラブの事務所をマンハイムと同じ、ドイツのバーデン・ブルテンブルグ州に移動することになりました。今後はより詳しい情報をお伝えできると思います。6月初旬に移転する予定ですが、しばらく郵便物の届かない可能性があるので、ファンクラブへの連絡はインターネットをご利用ください。ホームページやEメールアドレスに変更はありません。

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